mp3ify.net

MP3・M4A・WAV変換

YouTubeのリンクを貼り付け、プレーヤーや編集ソフトに合う音声形式を選んで、トラックを保存します。

著作権で保護された素材のダウンロードは許可もサポートもしていません!

音声が第一:Mp3ifyの目的

Mp3ifyは、映像ではなくYouTube動画の音だけがほしい人向けのブラウザツールです。散歩中に聞きたい講義、音楽アプリに入れたいライブ音源、編集ソフトでカットしたいナレーション。それぞれに合う音声ファイルは違います。このページで形式を選び、上の変換ツールでファイルを作ります。

形式メニューは2つのグループに分かれています。「音声」にはMP3、M4A、WEBM、AAC、FLAC、OPUS、OGG、WAVがあります。「動画」には144pから4KまでのMP4があり、映像も必要なときに使います。

3つの音声ファイルを比較

公開されている93秒のクリップを、各音声オプションで変換して実際の結果を調べました。動画の長さによって数値は変わりますが、ファイルサイズの順番は変わりません。

形式得られたもの93秒のサイズ向いている用途
MP3320 kbps、44.1 kHz、動画のサムネイルをカバーアートとして埋め込み約3.9 MB音楽ライブラリ、カーステレオ、古いプレーヤー
M4AMP4コンテナに入ったAAC音声約0.6 MB空き容量が少ないスマホでのポッドキャストや講演
WAV非圧縮の16ビットPCM、44.1 kHzステレオ約16 MB編集、ミキシング、サンプル制作

メニューにはFLACもあります。同じテスト結果は、24ビットで約15 MBのファイルでした。編集ソフトがロスレスファイルに対応していて、WAVより少し小さくしたいときの選択肢です。

数字が大きくても細部は増えません

YouTubeは動画の音を圧縮した形で保存しています。Mp3ifyは、そのトラックを選んだファイル形式に変換します。320 kbpsのMP3やWAVファイルは、音をそれ以上劣化させずに保持できます。ただし、アップロード時点でなかった細部を取り戻すことはできません。YouTubeで薄く聞こえる曲は、どの形式でも薄く聞こえます。

ですから、最大の数字ではなく、このあと何をするかで選びましょう。聞くだけならMP3かM4Aです。カット、フェード、ミキシングをするならWAVを選びます。編集ソフトで保存するたびに音が再圧縮されることを避けられます。

動画を音声にする4つの手順

  1. 公開されているYouTube動画(Shortsのリンクも可)のアドレスを、ブラウザのアドレスバーまたは共有ボタンからコピーします。
  2. 「URLを貼り付け...」と表示された欄に貼り付けます。
  3. 形式メニューを開き、「音声」グループからMP3やWAVなどを選びます。
  4. 「ダウンロード」を押します。ファイルの作成中は進行バーが動きます。短いクリップなら、テストでは15〜25秒でした。カードに「ダウンロード準備完了」と表示されたら、カードの「ダウンロード」ボタンを押して保存します。

ファイル名は動画のタイトルになるので、ダウンロードフォルダですぐ見つかります。

形式別のページ

ファイル形式が決まっているなら、専用ページから始めましょう。YouTubeからM4Aへの変換では、M4Aがあらかじめ選ばれています。YouTubeからWAVへの変換は、WAVを選んだ状態で開きます。映像も必要ですか?YouTubeからMP4のページで動画ファイルを扱えます。

Mp3ifyについてのよくある質問

音楽にはどの形式がよいですか?

MP3なら安心です。ほぼすべてのアプリ、車、スピーカーで再生でき、ファイルには動画のサムネイルがカバーアートとして残ります。

M4AがMP3よりずっと小さいのはなぜですか?

M4AはAACを使っており、同じ長さでも必要なビット数が少なくなります。最後の細部より小さなファイルが大切な、話し声に向いています。

アカウントやアプリは必要ですか?

いいえ。スマホやパソコンのブラウザでリンクを貼り付けるだけです。ファイルは普通のダウンロードと同じように保存されます。

変換できない動画があります。なぜですか?

非公開、削除済み、地域制限のある動画は、ログインなしでは読み取れないため、ツールが音を取得できません。年齢確認が必要な動画も同じ理由で失敗することがあります。

Mp3ifyは独立したツールで、YouTubeやGoogleとは関係ありません。ご自身で録画したもの、または保存の許可を得たものだけを変換してください。