映像つきMP4保存
Mp3ifyは音声が中心ですが、動画ファイルが必要な場面もあります。MP4の画質を選んで、そのまま保存できます。
著作権で保護された素材のダウンロードは許可もサポートもしていません!
音声ファイルでは足りないとき
多くの人はMP3、M4A、WAVを目的にMp3ifyを使います。それでも映像が必要な場面はあります。手元を見る必要があるチュートリアル、パーティーで流したいミュージックビデオ、自分の映像とつなぎたいクリップなどです。そんなときは、映像と音がひとつになったMP4ファイルも変換できます。
重要:メニューをMP4に切り替えてください
Mp3ifyは音声サイトのため、このページの形式メニューはMP3が選ばれた状態で開きます。「ダウンロード」を押す前に、メニューを開いて「動画」グループの項目を選んでください。そのままだと音声ファイルになります。
- 保存したいYouTube動画のリンクをコピーします。
- URL欄に貼り付けます。
- 形式メニューを開き、希望の解像度のMP4を選びます。例:MP4 (720p)。
- 「ダウンロード」を押し、「ダウンロード準備完了」の表示を待ってから、結果カードの「ダウンロード」を押します。
テストでは、短いクリップの720p MP4が約21秒で完成しました。
解像度の選び方
- 音が最優先:映像が静止画や話し手だけなら、144pから360pの小さなファイルで十分です。
- スマホやタブレット:480pか720pならファイルが軽く、見た目もきれいです。
- ノートパソコン、テレビ、編集:1080p。
- 大画面:1440pと4Kが役立つのは、投稿者がそれだけ鮮明に撮影した場合だけです。
解像度を上げるほどファイルは大きくなります。縦型クリップを使ったテストでは、1080pのファイルは720pの約9倍の大きさでした。聞くだけなら、動画は避けて音声形式を使いましょう。
今は動画、あとで音声
MP4ファイルには音声トラックが含まれているので、選択肢は失われません。今日は動画を見て、あとで曲だけがほしくなったら、同じリンクをMp3ifyの音声変換に貼り付けてMP3を選びます。音声の録音なら、M4Aのページでずっと小さなファイルを作れます。映像とは別に音を編集したいなら、WAVファイルも入手できます。
MP4の使いどころ
- ワークショップや飛行機のために、チュートリアルをオフラインで保管する。
- 自分のバンドのビデオを、USBメモリからテレビで見せる。
- 自分のクリップを、新しい映像と並べて動画編集ソフトに取り込む。
- 自分のコースの録画レッスンを保存し、受講生が通信なしで見られるようにする。
動画ファイルからあとで音声を取り出す
MP4をすでに保存して、音だけがほしくなりましたか?多くのプログラムで取り出せます。VLCには変換機能があり、動画編集ソフトは音声トラックだけを書き出せます。ただ、このページにもう一度リンクを貼ってMP3やWAVを直接選ぶほうが早いことが多いです。変換ツールが、きれいな音声ファイルを作ってくれます。
動画についての質問
動画ではなくMP3になったのはなぜですか?
メニューがまだMP3のままだったためです。「動画」グループからMP4の項目を選び、もう一度変換してください。
4Kはいつも鮮明ですか?
4Kで細部が増えるのは、動画が4Kでアップロードされている場合だけです。古い動画や低解像度のアップロードなら、1080p以下でも同じ画質のまま、小さなファイルになります。このテストでは、4Kファイルは新しいAV1コーデックも使っていて、古いテレビやスマホの中には再生できないものがあります。
スマホにはどのMP4設定が合いますか?
MP4 (720p)です。スマホの画面では鮮明に見え、ファイルも小さく保てます。
MP4ファイルはどこに保存されますか?
ブラウザの通常のダウンロードフォルダに、動画のタイトルの名前で保存されます。
WEBMの項目では何が得られますか?
音声のみです。WEBMはメニューの「音声」グループにあるので、動画ファイルがほしいときはMP4の項目を選んでください。
MP4をテレビで再生できますか?
ほとんどのスマートテレビは、USBメモリのMP4を再生できます。ファイルをコピーして、テレビのメディアプレーヤーで開いてください。
Mp3ifyはYouTubeやGoogleとは関係ありません。ご自身で作った動画、または許可を得た動画だけを保存してください。